現在、BLOGBLUESさん作成の「比例区は共産党」バナーを貼り、キャンペーンにも賛同しているわけですが、改めて何故共産党なのか?自問自答してみたところです。
まずはやはり、国会での追求力でしょう。自衛隊の国民監視問題だとか、サービス残業の問題だとか、すぐに出てきませんけど色々ありますよね。また「なんでも反対」と言われてるけど、つい最近では年金問題・全被保険者への通知作戦を提案して、与党側に「有効かも」と言わせたりもしてるみたいです。
次に、政党助成金を貰ってない。これは凄いこと…なんでしょうか?諸外国にこんな制度あるんですか?「政党」としては税金からカネを貰って運営するなんて、御用政党になること必至じゃないのかな?企業からも献金もらってません(貰えませんw)し、「政治とカネ」の問題では「清潔」だと言えるわけです。
今、盛んに「二大政党」巻き返しキャンペーンの張られている民主党ですが、こちらはやはり自民党とあまり変わらない、左から極右までいる、「寄り合い所帯」であることがポイントです。なにしろ幹部連中で皆意見が違う。何だよ、派閥政治じゃん、と思ってしまう。しかも鳩山・小沢氏の出自なども信用できない部分が多分にある。
更に古い話ですが「偽メール問題」なんてのもありました。政党としての調査力は、やはり共産党に及ばないわけです。
じゃあ、社民党は?と言われたとき、参院選公約を見ると、なかなか良さげに思うんです。実際非国民通信さんの記事で知った毎日新聞「毎日ボートマッチ―えらぼーと」でも、個人的な相性に共産・社民であまり差がなかったんですが(画像参照)イマイチ存在感が薄いんですね。やはりBLOGBLUESさんの言うとおり↓、
シンキローくんの発言は、みなさん、ご存知ですよね。
「民主党や社民党はいいが、共産党には1議席もやるな。」
なるほど、そうですか。Q間クンの発言は、記憶に新しいでしょう。
「共産党候補が当選してしまう。」よっぽど、不都合なんでしょうねえ。
「自民がビビるのは、共産党でしょ」なわけです。調査力・国会などでの追求能力、おまけに機関紙「赤旗」のスクープってのもいくらかあります。御用マスコミと成り果てている主要全国紙が、この間どれだけそんな記事を書いたでしょうか。
さて皆さん共産党について、「政権をとったらソ連や中国、ベトナムみたいになるんじゃないか?」って心配されるんですがね、私は心配してません。何故か。「暴力革命しない」宣言をしているから。そしたら、革命を成就できる手段は選挙しかないわけです。現状を見れば、すぐに政権なんて取れっこありませんw(失礼) しかも『当面は「ルールなき資本主義」を正し、「修正資本主義」を徹底させること』と言ってますし、議席がある程度伸びても突拍子もないようなことは起きないと思われます。
経済学においても、マルクス経済学ほど未来を予見している経済学はないらしいですよ。私は経済学そんな詳しいわけじゃないんですが、ヨーロッパ諸国での評価は非常に高いそうです。それにまぁ、その他で今の世界経済状況を予見しているのは所謂ネオリベ、新自由主義のシカゴ学派とかでしょうか。逆説的にね。これだけ弱肉強食になるんだよ、それを維持するのに膨大な軍事費も必要だよ、ってね。
あっ、あとですね、レイジに超影響されている私としては「マルクス主義」であることはプラスなんですよwレイジ時代のトム・モレロのインタビュー記事で、経済関係に及ぶものもあるんですが、そういうの読むとなるほどな~と思いますねw。
そんなこんなで、やはり「比例区は共産党!」となります。
じゃあじゃあ、選挙区では誰を選べばいいの?という話になってきます。
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