The Miss Machine / THE DILLINGER ESCAPE PLAN
今回は、世界の変態さんに送る変態音楽特集!
US激烈弩変態ハードコア The Dillinger Escape Plan!こいつは凄いっすよ~。
グラインド・コアやジャズの影響を強く受けているらしく、非常にフリーフォームそしてアヴァンギャルドな激音を吐き出します。'02年の「Beast Feast」コンピ盤で初めて聴いたんですが、はっきりいって
何やってんだか意味不明。
しかしこの最新アルバム「Miss Machine」では結構ストレートな曲もあり、個人的には割と聴けるようになりました。でもね、1曲目「Panasonic Youth」(この曲名w)からやってくれます!激烈に咆えるヴォーカル、混乱するリズム、アドレナリン分泌しまくりぃ!!!☆因みに、この曲と「Unretrofied」のPVがレーベルサイトで見れます。(Relapse)
;このRelapseは、世界のグラインドコア・デスメタルやその他ハードコア等の激烈なアンダーグラウンドミュージックを世界に発信しているアメリカのレーベルです。Brutal Truthが作品を発表していたこともあり、個人的にかなり好きなところですので今後も色々この名前は出てくることでしょう。そっち系がお好きな方は覚えておきましょう。次なる新人「Fuck the Facts」も、BURRN!9月号によればかなり激烈変態のようで、楽しみです。
同作品ライナーノーツによれば、前作に比して耽美的なエレクトロやストリングスの導入等がみられており「足で踏めるリズム」が増えているとのことです。メリハリをつけたってことかな?まてよ、すると前作(1st)の変態度は期待値特大!前作入手したら、またレビューしますね。うぉぉ、生きる楽しみが増えた感じぃ↑(バカ)
点数は、★★★★☆ [4/5]。
おまけあり。
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