Proud To Be / DFL
初期にBEASTIE BOYSのアドロックがベースを弾いていたことで知られるカリフォルニア?のハードコアバンド。一応、バンド名は「Dead Fucking Last」の略。
はっきりいってアホですこいつら。バンド名もさることながら、BeastieのGRAND ROYALからデビューEPを出したってことでも大体予想はつくんですが。
なんたってスローガンが「America's Most Hardcore」。ビッグマウスというか何というか・・・w SOD並かそれ以上のフザケ加減。
曲に関しても、つんのめるようなスピード感。実際そんなに速いわけでもないんだけど、地に足が着いてないような雰囲気でとにかく突っ走る。そして人を喰ったようなテンポチェンジ。だから、始まって2秒でテンポチェンジ、なんてのもある(笑)
その上に乗るのが力いっぱい、でもへなちょこなヴォーカルとコーラス(特にこちらがアタマ悪そう)。音もアタマ悪そうで、ザラザラで軽めのギターに、ボコボコいうベース。基本一発録りなんでしょうね、音まわりまくっててモワモワしてます。
ちなみに、これらは皆さんの想像通り、ほぼ全編同じ調子。20曲入ってますが、最後のはもうやりすぎでほとんど曲ですらない、ただの雑音w あー最高(笑)
狙ってるけど、キメすぎてないという絶妙な天然っぷりが最高のハードコア。真面目なパンクの方(?)は嫌いかも知れませんが・・・俺はこれとビールで何食もいけますねw
ということで、点数!★★★★★ [5/5] てか0点でも無問題!(爆)
世界、おまけ発見!
- 加筆・修正済→我が家のCDラック「Proud To Be / DFL」
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