遅い記事ですが、
遅くなりましたが、ブログ「反戦な家づくり」の明月さんが「9条改憲の賛否を問う質問」というのを民主・自民の議員・参院候補者に送りました。それについて回答が来ているようです(→記事はこちら)。
結果として回答は少なかったようですが、回答してくれた候補者のほとんどが9条改正に反対のようです。党派という問題を考えた際に、この回答がどれだけ有効なものかは議論の与地があると思いますが、意義ある取り組みだったと思います。メディアはなかなか報道しませんが、ネット上で情報発信をしていこう、意見表明をして運動をつくっていこうという人たちがいるのは重要だと思います。
結局これらの管理人はもちろん、これを日々閲覧している人たちはこの問題に関心があるということでしょう。そういう人たちが少しずつでも行動しようと思い、やがて大きな動きになっていけばいいなと思います(実際、教育基本法改悪の際には主にネット上で盛り上がり、国会前行動にたくさんの人が集まったりしました)。ここのところ、度重なる強行採決に辟易し、時事問題を扱う気も(暇も…)なくなってましたが、明月さん曰く「何十万の読者」が見ている訳ですから、少しでも自分の思うところを表明すべきなんだろう、と思います。やはり草の根の力ということですね。
ハチドリのひとしずく(参考:ハチドリ計画さん)なんて話もありますね。これは政治の世界にも当てはまるお話ですよね。要は、ひとりひとりが行動を起こすこと。一人ひとりの力は小さくても、たくさん集まればいつの間にか大きな力になる。「塵も積もれば山となる」…ちょっと違う?
とにかくです、皆さん選挙に行って、必ず投票しましょう。一体誰に投票すればよりましなのか、まずそこを考えることですね。一旦引いて見て、自分の頭で考える。わからなければ情報を集める。まともな人がいないように感じたら、「よりまし」な人に働きかけてみれば、何かが変わるかもしれない。そこまでいったら、何か大きなものが動き始める可能性がありますよね。
…なんて、えらそーなこと言ってしまった(汗)、自分ではそこまで行動できそうにないくせに…しかし、こういうことじゃないでしょうか。色々なブログを見て、色々な意見を知って、自分なりに出したことです。とにかく思考停止にならないようにしなければ。これは表現にも言えることですよね。
いずれにせよ、明月さんお疲れ様でした。
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