ついにやってくれちゃいましたね
前にいらねー!といった国民投票法案のことです。昨日、衆議院憲法調査特別委員会で、強行採決されました。皆さんよくご存知かと思います。都知事選が終わったらすぐこれだもんね、いやになるね。
国民投票法案が今国会成立へ、衆院特別委で与党案可決(読売新聞)
<国民投票法案>衆院特委で可決 今国会成立ほぼ確実に(毎日新聞)
国民投票法案、与党修正案を可決・衆院特別委(日経新聞)
国民投票法案、衆院特別委で可決(TBS)
改憲のために必要だからって通そうとしているのはミエミエ。だって、すぐ改憲が必要だって思ってる人は国民の大多数じゃないでしょ。なら、いますぐ作る必要ない。
しかも中身は最低投票率が規定されてないとか問題山積で、下手すると国民の間できちんと議論する時間も、方法すらないまま投票資格者2割程度の賛成票で改憲できちゃうらしいってんだから驚き。そういえば最近エジプトだかどっかで、かなり少数の賛成で憲法改正しちゃったらしいですよね。これも最低投票率の規定がなかったからなのかな。なにやら反対派などが凄いことになってるらしいですよね。
憲法改正の何が嫌かって、阿倍さんのしようとしてるのは9条の破棄でしょ。考えてみてください。今世界中でただひとつ、戦争従ってるアメリカという国と共謀して9条破棄して、「集団的自衛権行使」とかいって結局侵略するのは目に見えますよね。防衛庁が省に昇格したのはその先取りでしょう。
また今のアメリカを見ればわかるように、激烈に拡大した貧富の格差から、就職口は軍隊、ということが起きる。どうしましょう、うちの娘たちが仲良くしてる男の子が自衛隊しか就職口がない。あるいは連れ合いになった相手なんかが戦地に「出張する」。これが日常になったら?
戦争に協力しないと「非国民」とされ、監視された戦前の日本。その時代には芸術活動も自由にはいかなかった―結果的に自由な表現が制限された訳です。そんな風になったら、安心してベースなんか弾いてられませんよ。ましてや冗談でも「赤い国は…」とか歌えませんよ!(爆 まぁ、アメリカでグラミー受賞したなんとかいう女性カントリーグループのことを思えば、民主主義社会ならばそう簡単に…という気にもさせてくれはしますが。
今や、表現活動をしよう、というものにとって安穏としていられる状況ではないんではないか?と思いますね。
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Rage Against The Machine
Epic 4722242
都知事選ではあの石原氏が三たび当選してしまいました。我々の本当の敵とは一体誰なのか?
私たちはこれを知る必要がありますね。
さあ、皆さんもレイジの「Know Your Enemy」を聴いて、考えてみませんか?(←結局それかい)
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コメント
そうだ、そうだ。
http://blog.livedoor.jp/yuiblog/
今、保育園の新旧役員の打ち上げ、引き継ぎ、飲み会でした!
投稿: `ふるふる | 2007-04-14 23:27